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【超意外】自分の強み・才能の見つけ方

自分の弱みや悪いところはすぐ見つかるのに、自分の強みとなると1個も思いつかない。

周りの人はすごい才能やスキルを持っているのに、自分には何もない。。

自己分析をしていたら「強み」のところで手が止まった。

あなたが抱えているその悩み、79%の就活生も同じ悩みを抱えています。

解決できること

本記事では他の記事には書いていない超意外な方法であなたの才能・強みを見つけます。

よくある「過去の成功体験から探る」「短所を長所に言い換える」「家族や友人に聞く」などは紹介しません。

たった1つのやり方だけ紹介するので、是非日常生活に当てはめて考えてみてください!

強みって何?

自分の強みや才能って自己分析や面接等でよく聞かれますが、そもそもその「強み」とは何でしょうか?

それは、社会人として活かせる資質となる長所と仕事に反映できるスキルのことです。

どんな短所もある仕事においては長所になるし、自分が弱みだと思っていたことも強みに変わるのです。

だからどんな職種・どんな業界があなたに合うかを見極めるためにも「あなたの強み」を見つけることが大事になります。

あなたが自分の強みを見つけられない理由

さきほど弱みも強みに変えられると記載しましたが、では何故あなたはまだ「強み」を見つけられていないのでしょうか?

恐らく以下に当てはまっているからです。

①自己肯定感が低い

自己肯定感

あなたは自分自身を褒めたことはありますか?

何かを達成した、何かに合格した、何かをやりとげた。

そんな時にあなたは自分を褒めたことがありましたか?

もし無ければ、それがあなたの理由です。

自己肯定感が高い人は「俺ってすごい」「俺って天才」「やっぱ俺って何でもできるわ」と思ったり、「私ってやっぱり一番可愛い」「私ってどんな服でも似合うよね」「出来過ぎる私って怖い」と自分を褒めまくります笑

Youtube大学の中田敦彦さんやコムドットのやまとさんが当てはまりますね。

たまに度が過ぎることがありますが、この自分を認めるという行為が自分自身に自信を与えたり、失敗しても「次は絶対できる」という自信になるのです。

だからこそ、あなたには小さなこと一つ一つに自己肯定感を上げてほしいのです。

朝起きた時に、「時間通りに起きれた自分すごい」と自分を称えてあげましょう。

何か課題や仕事を終わらせたときに「自分さすが!お疲れ!」と自分を労ってあげましょう。

一日を終えて寝る前に、「今日も一日よく頑張った私!」と自分を敬ってあげましょう。

これが出来る人は、すごくハードな仕事を抱えた時も、大きな壁にぶち当たった時も自己肯定感が低い人より早く乗り越えられ、そして大きく成長できるでしょう。

②自分に厳しい

自分に厳しい

例えば100点満点中、95点を取った時、あなたどう感じますか?

「やった、95点も取れた!」と思いますか?

それとも「5点も落としちゃった」「なんで100点取れなかったんだろう」と自分を責めますか?

恐らく、あなたは後者ではないでしょうか。

自分に厳しい人は、強みを持っていたとしても、それを「強み」として認めていない可能性があります。

例えばあなたが「頑固」という”弱み”を持っていたとして、私が「芯が強いってすごいね」と言ったとします。

あなたはきっと「でもなかなか自分の意見を変えられないし。。」と自分の頑固の弱みを過去の経験から引き出します。

飽きっぽいという”弱み”を持っている人は「好奇心旺盛」という強みを持っていることになりますが、それを素直に強みと受け取らないでしょう。

きっと誰かがその”弱み”を「強みだね」と言ったとしても、あなたは認めないでしょう。

しかし、あなたが何と言おうと、上記2つは立派な強みです。

そして私、人事の観点から見ても、この2つの強みは色んな場面で役に立ちますし仕事を任せる際にも活かせます。

「それって強みじゃん」「それってすごいことだよ」と言われたら素直に受け取り、自分はそんな強みを持っているんだと受け入れましょう。

③褒められた経験がない

褒める

恐らく、上の①と②に当てはまる人はこの褒められた経験が無いからそうなってしまった可能性が高いです。

例えば幼いころに鉄棒で逆上がりが出来た時、「やった!逆上がりできた!嬉しい!すごい!」という感情になるかと思います。

初めて何か出来た時って嬉しいものです。

でもその時に両親や先生、友達が褒めてくれたり「すごいね」って言ってくれなかったら、「あれ?すごいことじゃないのかな?」と思ってしまいます。

100点満点のテストで95点取って、「やった!」と誇らしげにお父さんお母さんに見せた時に「なんで100点じゃないの?」と言われたら自分に自信が無くなりますよね。

こういう経験を特に小さいころにしてしまうと、自分の強みや才能を見つけるのが難しくなります。

何故なら褒められてきていないから何が長所か分からないし、長所だと自分で思っても、自信が持てず口にするのを躊躇するからです。

過去の経験に関してはどうすることも出来ないので、これから自分を沢山褒めてあげましょう!

大人こそ特に褒められないんだから自分だけでも褒めてあげましょう!

余談ですが、アメリカ人ってすごく自信家でポジティブな人が多いと思いませんか?少なくともそういうイメージがありませんか?

私がアメリカ留学2年目に目の前で起きた事を共有させてください。

小学校高学年くらいの女の子がお母さんに学校のテストの紙を見せていました。

そしたらそのお母さんが「30点も取れたのね!すごいわ~!さすがEmilyね!」と言っていました。

えっと~、そのテストの満点は100点です。笑

正直結構びびりました。自分の幼少期とは真反対で。え、30点だよ?赤点だよ?笑と思っていました(小学校ですが)。

これは極端な例かもしれませんが、褒められることは自分のすごいところに気づくきっかけになり、自己肯定感を高める経験になります。

幼少期や過去の出来事は変えられないので、あなたが気付かせてあげてください。自分はすごいよ、ちゃんと強み持ってるよって。

自分の強みの見つけ方

少々長くなりましたが、超意外な自分の強みの見つけ方を紹介させていただきます。

イライラ

それは、イライラした出来事を振り返るです。

どういうこと?って思いますよね。ちゃんと説明します。

例えば、私は中学生くらいから自分のコップ、グラスの飲み口に指が当てられることがすごく嫌いでした。

「きたない、きたない、まじでやめて」って思っていました。

私は高校生の時にホテルで初めて働き始め、新卒で入った会社も外資系5つ星ホテルでした。そこでのサービスは私にとっては基本でした。

何が言いたいかというと、自分がお客になって運ばれてきた飲み物のグラスの飲み口に店員の手が当たっていたら嫌ですよね。

その「嫌」「イライラ」という気持ちは、お客様の気持ちを理解しているので「お客様にとっての理想のサービスが分かる」という「強み」を持っていたのです。

サービスに関してはこういう「嫌」「イライラ」が多く、期待値が高かったのでその期待値の高いサービスをすることが出来ました。

他でいうと、私は極度のせっかちで待つのが嫌いです。何でも遅いものにはイライラします。だから基本的には効率性ばかり求めています。

ただ、そのせっかちのお陰で仕事は早いですし、もともとあるやり方なども無駄を省くための提案をして効率よく仕事を進めます。

おかげで上司からの評価は高くつけていただいています。プライベートでは弱みが強く出ますが、仕事において「せっかち」は強みです。

このように、あなたの「嫌い」「イライラ」を振り返ることで自分の「強み」を見つけることが出来ます。

イライラするということは、他の人が気付けない小さなことに気づいているからイライラするのです。

そのイライラは仕事で活かせることをここで知ってほしいです。あなたがイライラしたことを他の人の為に取り除くことで他の人の気分をよくしたり、他の人の仕事をスムーズにしたり、他の人の悩みを解決することが出来ます。

それが仕事です。あなたのイライラは仕事に活かせるのです。

だからこそあなたの感じるイライラを日常生活で一つ一つ振り返って探してみてください。

きっとあなたの強みが見つけられます!

一緒に頑張っていきましょう!!

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